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蟲師見た
ども!東京ちゃんぽんの、夕飯がめさめさ不味かったほう、なちゅです!!
いや、マッシュポテトから砂糖を抜いてオイルサーディンを入れてみたんですが、
これが激マズ
あまりの生臭さに大量のフレッシュパセリ(冷凍して手で揉みくずしたやつ。それは既にフレッシュではないような気もしますが)を投入したんですが、

そ れ で も え ら い 不 味 い 。

皆さん。オイルサーディンを使う際は、気をつけましょう(笑)。
缶汁は、入れるの半分以下が鉄則だな・・・(うっかり缶をまるごと投入してしまったので。大失敗)。




そんなことはどうでもいいですねはい。
ということで。

実写映画版「蟲師」を見ました。




もうね、これね、すげえ映像美。
正直、原作ファンとしては、ストーリーはアレな点が多かったんですが(何故か同人っぽいなぁと思ってしまった私は負け組)、
映像が綺麗だから、もうそれだけでご飯三杯いけます。それくらい綺麗です。


でもホラー。


いや、蟲師ってホラーだったっけ?
てゆうか何でここまで怖いの????


でも綺麗。


すごく不思議な映画でした。
そして、レンタルビデオ屋のラベルに「ホラー SF」という分類が貼ってあって、

あ、なる!!!

と思ってしまった私は・・・やっぱり負け組(笑)。
アニメは完全に、「ファンタジー」に分類されると思うんですけどね(そしてあれは神クオリティ)。
関係ないですが、さっき密林で検索したらアニメ版コンプリートボックスが出ていて、

超欲しい!!! と思いました。

が、にまんえん。
だめだ、今にまんえんはPSP買うのにとっとかないと。青エクゲームの為に!!←ゲームやんないので持ってないんですよPSP)


あと、私なぜか、ずっと監督は押井守さんだと思いこんでました。

正しくは、大友克洋さんです。

そりゃ、キャストにりんたろうさんもいるわな。
(本当に、りんたろうさん出演してらっしゃいます)
他にも面白キャストがちらほらいて、ああ面白い。
何かスタッフロール見てる時のテンションが、松尾スズキさんの「恋の門」と同じでした(笑。こちらのスタッフロールもめちゃめちゃ面白いです。漫画家率と編集者率が異様に多い。お祭り騒ぎだったんだろうなあ作ってる時)。


いや、そこじゃないだろ。


ま、感想としては、大森南朋さんが、めちゃめちゃ可愛かったです。
ま、虹瑯ってこうだったっけ?とは思いましたけど(笑)。
江角マキコさんは・・・頑張った。うん(お前偉そうに何を、って思われるでしょうが、本当に・・・こういう感じでした。声だけ声優さん宛てたほうがよかったんじゃないのか←お前ヒドいな)。
蒼井優さんは・・・ま、蒼井優演技でした。あの人はこういう人だし(でもファンです)。
意外なほどオダギリギンコが格好良くてびっくりしました。体型がすげえギンコだったけど、体幹にお布団(肉襦袢)でも巻いてたのかな。あと肩幅めちゃめちゃ広かったけど、あの人背が高いからなのかな。肩パッドだったのかな(←ぇ・・・・)。
でもオダギリギンコ、たまに服から出てくる脛は、すんげえ細かったです。
ちょっとドキッとしました・・・。


何だか、映像見たさにまた見そうな気配。
そして「こええええええよっ!!」とテレビにキレそう(笑)。


と、いうことで。


ではまた。
| 映画 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゲゲゲの鬼太郎見た
 ども!東京ちゃんぽんの、最近自分から加齢臭がしてくるほう、なちゅです(・・・ああ・・・)。
多分、最近酒量と喫煙量が増えているからです。内臓が傷んでるんだな。
あと、栄養も偏っているのでいかんともしがたいです。
早く締め切り終われ。そしたら食生活に時間を割けるんだ!!!
ま、締め切り終わったら次の締め切りがあるわけですけどね(笑)。


みたいなかんじで。
ぜんっぜん時間ないのに、またもや映画を見ました。てゆうか毎日見てます
いやね、これ・・・多分、「何で青エクブログなのに、全然関係ない映画の話題ばっかりしてるの?」って思われてるとは思うんですが、
これも、小説のため、なのです
シーンや演出をチェックして記録して、活かそうとしているんです。
ま、ややこじつけっぽくも感じますが(笑)。でも本当にそう思って見てるんですよぅ。
最近、友人から「小説より脚本書けば?」と言われてしまいました・・・。しかも真顔で。
確かに、最近小説は読んでないけど映画はすげえ見てるもんな。何したいんだ全く。


と、いうことで。
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を見ました。



てゆうか。


怖すぎねえ????

冒頭のシーンとか、マジコワです。京弥は見れないレベルです(京弥はホラー駄目)。
これ、子供向けなんじゃないのか。トラウマにしたいのか。
正直、スタッフの本意が見えません(笑)。
いや、マジで怖かったんだって。

他にも怖いカットがちょいちょいあって、
更に「めっちゃカワイイ女優さん出てるー」と思ったらしょこたんだったり、
色々と盛りだくさんでした。つか役者が無駄に豪華。本当に無駄なほど(おいおい)。


でまあ、開始20分くらいで私はもう
「ああ、これはキャストとVFXにお金かけて、あとは軽ーく小手先で作ったスナック菓子系の映画かなぁ」なんて思ってたんですが、


とんでもない。

いや、確かにキャストとVFXに目が引かれる映画です。それはもう。
なんですが、ストーリーが、意外なほど正統派
ま、言ってみればたたのテンプレなんですが、そのテンプレがきちんとセオリー・・・いや、基礎通りというか。
尺の割に設定やエピソードを盛り込んでいるんで、クライマックスではよく分からない理由付けが飛び出したり(海人というキャラを地獄から呼び戻す際、「死人は一回しか呼び出せないので鬼太郎のお母さんはもう呼べない」みたいな展開になっていたけど、どういう基準で一回なのだろうか。呼び出す方一人につき一回なら、他の奴が鬼太郎のお母さんを呼び出せば逢えるわけだし、地獄から出せるのがオールで一回だけだというのなら、そもそもそんな貴重な機会、鬼太郎なんかに与えるわけないだろ。それならキリストとかブッダとか復活させようよ、という話になるんじゃないか。希望する人も相当数に登るだろうし。そんな、「・・・え?どして?どゆこと?」設定がいきなり出てくるシーンは多かった)はするんですけど、
でも大筋はきちんとした、フォーマット通り。
「それこそ、売れるセオリーに則っただけの小手先じゃんか」と言っちゃえばそれまでなんですが、
今はそのセオリーをしっかり覚えたい私としては、非常に参考になりました。

て、ゆうかね。

セオリーをきちんと踏襲してる映画って、案外少ない気がするんですよ。
やっぱり「セオリー通り」って「凡庸」になっちゃうわけで、となると、目新しさがなくて売れない。
だとすると、「セオリーのどこか一部分を逆ベクトルに持っていって、全てを全く新しいモノに見せる」というのが非常に簡単に、かつ面白くなる方法なんですよね。
例えば。

「沖田総司は、女だった!」 とか。

まあこれ、最近ではやられすぎてこれもまたセオリーとなりつつありますけど、
他にも、新撰組で言えば逆ハーレムにするだの、
あとはBLとかも、分かりやすく逆ベクトルに持っていった話じゃないですか。
だってさー。
BLって、男女間の恋愛だと普通に月9ドラマにもならないっしょ。(まあ、純愛でないわけですが月9はあまり
だから、70年代少女漫画か!?とうレベルの純愛=韓国ドラマ、もヒットする・・・ってことなんじゃないだろか、と今の私は思ってます。
ま、勝手に考えてるだけなんですけどねー(^ ^;)ゞ


なので。

なんか意外なほど、勉強になった一本でした。
考えてみれば、子供にとっては「基本形」が初見のことのほうが多いですもんね。
逆に、「逆ベクトル系」の話は、「基礎=セオリー」を知らないと、面白くない。
うぅん、子供向け、侮るなかれ。
これからはちょいちょい、子供向けの棚も見てみようっと。



と、いうことで。


ではまた。





>京弥
締め切り終わったら、マジでカラオケ行こう!!4時間くらい歌おうぜ!!
むしろフリータイム!日暮里の歌広は、昼間でもフリータイムがあったんだ!!!
| 映画 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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